バトルロワイヤルにハマった間近がサバゲーしようと言い出した

「なぁ、バトルロワイヤルって知ってる?」
クラスメイトの近隣がぼくに言ったワンポイントが全ての由来でした。
その時ぼくは深く考えずに
「これやろ?地位呼び名って同士で最後の1輩になるまで殺しいえるドラマやんな?」
「最近それにハマって見てんねんけど、とても明るいで」
私たちはある程度バトルロワイヤルのダイアログで盛り上がりました。
そうしてその日の放課後。
近隣がぼくに声を掛けてきました。
亭主は
「サバゲーやろうや!」
ぼくははからずも「は?なぜサバゲー?」って呆気にとられた形相を通してしまいました。
「どうしてって、バトルロワイヤル見てたら当人たちもやってみたくなってん。
それでもはなはだ殺し当てはまるなんてできひんやん?ですからシミュレーションしたいなぁって。
サバゲーやったら誰も死なへんし、楽しいというんやけど」
亭主は喜々としてぼくに語りかけました。
正直なダイアログ、ぼくは実行が実に憎悪でアウトドアなことはやりたくなく、
静かに図書館か部室で書籍を読んでいたいと思っていました。
ただし、亭主はそんな私の意思を知ってから知らずか、
「今度の週末でセレクトな。メンバーは私が適当に拾い上げるから絶対に他の内容入れんなよ」

ぼくは嫌々ながらサバゲーに参加することになってしまいました。